Catalog search
Search by catalog number, or browse by tag or studio.
Search by catalog number, or browse by tag or studio.
Verified information will appear here when it is available.
晴れの日よりも、雨が振りそうな曇天の方が立ち止まって話を聞いてくれる女の子が多い気がする。午前中に女の子を一人ゲットして、今日はもういいかなとのんびり昼食をとって暇つぶしに本屋へ。仕事柄、つい本よりも店内の女の子に目がいってしまう。面白そうな本を探す傍ら店内を散策していると経理の専門書を物色している女の子が目に付いた。若いモデル体型の娘で、ホテルの受付でもしてそうな真面目そうな顔。変な言い方だが、専門書コーナーがよく似合っている。丁度お目当ての本が見つかったようでレジの方へ行ってしまった。この時間帯に分厚い専門書を買うということは、おそらくこの後予定はないのだろう。店を出たところで近づいて声をかけると毎度のことではあるがとても驚いた様子で、不審そうに頭から足先までを舐めるように眺められる。あまり警戒されても困るので、できるだけ優しく挨拶をし、何百回も言っているお決まりの文句でご飯へ誘ってみた。彼女の名前は千晴。年齢は21歳でカラオケの店員をしている。思っていた以上にハキハキした喋り方で、落ち着いているというよりもサッパリした印象を受ける。趣味は意外なことにクラブ遊び。最初は友達に連れて行ってもらっていたが、段々友達が増えて最近は一人で遊びに行くことが多いとか。真昼間から本屋で参考書を選ぶ姿から温泉巡りみたいな地味な趣味なんだろうと勝手に思っていた。場所を変えてしばらく遊んだ後、試しに自分の職業を明かし“お仕事"の話を振ってみると、困惑し怪訝そうな表情を浮かべたものの、「結構儲かるよ」の一言に食いついてくれた。遊んでみてわかったが、かなり積極的な性格のようだ。できるだけ不安を抱かせないように、具体的な仕事の内容を“彼女にとって都合の良いように"説明する。就職の為に勉強する時間が欲しいらしく、短時間で今のバイトよりも稼げるのは魅力的らしい。しかし少し考えさせて欲しい言われ、連絡先を交換して別れたが、その日の晩に彼女から出演希望の連絡を貰うことができた。
Comments 0