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縛嬢奇譚2 雪村春樹 栗薫
うすぐらい部屋のオブジェにさせられてしまいました。調教の縄をうけるたび、わたしの躯はだんだんと部屋の片隅の置物になってゆくのがわかります。ご主人様を待つ間の正座すら許されないのです。股縄でお仕置きされ、それでもまだ足りずにいろいろな羞ずかしい格好で縛られて奉仕させられました。でもまだまだカンペキに部屋の置物になりきれないわたし。そんな自分にエクスタシーを感じちゃうの。
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